科目5 大気有害物質特論

問 7 / 10

大気汚染防止法施行規則 別表第三の二の項が定める塩素の排出基準として、正しいものはどれか(排出ガス1立方メートルにつき…

大気1種・大気2種標準

大気汚染防止法施行規則 別表第三の二の項が定める塩素の排出基準として、正しいものはどれか(排出ガス1立方メートルにつき)。

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別表第三の二の項は、塩素について、令別表第一の一六の項から一九の項までに掲げる施設に係る排出基準を30ミリグラムと定めている。同じ施設群に適用される塩化水素の80ミリグラムや、廃棄物焼却炉の塩化水素の700ミリグラムと混同しやすい。1.0ミリグラムはカドミウム及びその化合物の基準であり、塩素とは物質が異なる。20ミリグラムは鉛等や弗素等の一部の施設に出てくる値で、塩素の基準としては定められていない。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 5 大気有害物質特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第三 二の項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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