科目5 大気有害物質特論

問 6 / 10

大気汚染防止法施行規則 別表第三の三の項(塩化水素)の排出基準に関する記述として、誤っているものはどれか(排出ガス1立…

大気1種・大気2種応用

大気汚染防止法施行規則 別表第三の三の項(塩化水素)の排出基準に関する記述として、誤っているものはどれか(排出ガス1立方メートルにつき)。

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別表第三の備考1は、塩化水素の量を日本産業規格 K 0107 に定める方法により測定される量と定めており、K 0106 は塩素の測定方法である。したがって測定方法をK 0106とする記述が誤り。基準値は、令別表第一の一三の項の廃棄物焼却炉が700ミリグラム、一六の項から一九の項までの施設が80ミリグラムで、約9倍(700÷80=8.75)の差がある。廃棄物焼却炉では、備考2により C=9/(21-Os)×Cs の式で酸素濃度による補正を行った塩化水素の量を用いる。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 5 大気有害物質特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第三 三の項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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