科目5 大気有害物質特論

問 5 / 10

大気汚染防止法施行規則 別表第三の一の項が定めるカドミウム及びその化合物の排出基準として、正しいものはどれか(排出ガス…

大気1種・大気2種応用

大気汚染防止法施行規則 別表第三の一の項が定めるカドミウム及びその化合物の排出基準として、正しいものはどれか(排出ガス1立方メートルにつき)。

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別表第三の一の項は、カドミウム及びその化合物について、令別表第一の九の項のうち原料として硫化カドミウム又は炭酸カドミウムを使用するガラス又はガラス製品の製造の用に供する施設並びに一四の項及び一五の項に掲げる施設の排出基準を1.0ミリグラムと定めている。量は温度零度・圧力一気圧に換算した排出ガス1立方メートルにつきの値である。10ミリグラムは弗素等の一般的な基準や鉛の一部の施設、3.0ミリグラムは電解炉で直接吸引する場合の弗素等の括弧内の値であり、カドミウムの値ではない。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 5 大気有害物質特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第三 一の項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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