科目5 大気有害物質特論

問 3 / 10

大気汚染防止法施行規則第16条の18が定める水銀等の排出基準における「水銀濃度」に関する記述として、誤っているものはど…

大気1種・大気2種標準

大気汚染防止法施行規則第16条の18が定める水銀等の排出基準における「水銀濃度」に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

第16条の18第1項は、水銀濃度をガス状水銀の濃度と粒子状水銀の濃度の合計と定義している。高い方の値とする記述は誤りである。ガス状水銀は排出ガス中に含まれる気体状の水銀等、粒子状水銀は排出ガス中のダストに含まれる水銀等をいい、いずれも環境大臣が定める測定法による量を、温度零度・圧力一気圧に換算した排出ガス1立方メートル中の濃度としたものである。基準値は別表第三の三の施設の種類及び規模ごとに定められる。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 5 大気有害物質特論 — 大気汚染防止法施行規則 第16条の18第1項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

公害防止管理者の解説記事

記事の一覧