科目5 大気有害物質特論

問 1 / 10

大気汚染防止法施行規則第5条が定める有害物質(特定有害物質を除く)の排出基準について、誤っているものはどれか。

大気1種・大気2種応用

大気汚染防止法施行規則第5条が定める有害物質(特定有害物質を除く)の排出基準について、誤っているものはどれか。

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誤りは、有害物質の排出基準を排出口の高さに応じた算式で算出するとする記述である。算式による算出は、いおう酸化物の排出基準(K値規制)の考え方であり、第5条の有害物質は別表第三・別表第三の二の表で量そのものを定める。なお、量は温度零度・圧力一気圧に換算した排出ガス1立方メートルにつきの値であり、別表第三の備考により、すすの掃除等でやむを得ず排出されるもの(一時間につき合計六分を超えない時間内)は含まれない。窒素酸化物は第5条第2号により別表第三の二で施設の種類及び規模ごとに定められる。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 5 大気有害物質特論 — 大気汚染防止法施行規則 第5条第1号(施行令 第1条)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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