色彩検定 3級・2級
分野9 慣用色名
JIS の慣用色名を扱う分野です。和色名・外来色名の由来と系統、代表的な色相・トーンとの対応など、色名と実際の色を結びつける知識で、暗記量の多い分野です。
全 28 問のうち 7 問を Web で公開 ・ 残り 21 問はアプリで
問題一覧(7 問)
アプリで解ける残り 21 問
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- 問8植物に由来する和色名「山吹色(やまぶきいろ)」が指す色として、最も適切なものを選べ。3級・2級
- 問9和色名「萌黄(もえぎ)」が表す色として、最も適切なものを選べ。3級のみ
- 問10和色名「浅葱色(あさぎいろ)」について、最も適切なものを選べ。3級のみ
- 問11和色名「江戸紫」と「京紫」の色みの違いとして、一般に正しいとされるものを選べ。3級のみ
- 問12外来の色名「セピア」の由来として、最も適切なものを選べ。3級・2級
- 問13色名「カーキ」のもとになった語の意味として、最も適切なものを選べ。3級・2級
- 問14外来色名「サーモンピンク」が由来とする対象として、最も適切なものを選べ。3級のみ
- 問15色名「マゼンタ」の説明として、最も適切なものを選べ。3級・2級
- 問16濃い青の顔料「プルシャンブルー(和名: 紺青)」の色名の由来として、最も適切なものを選べ。3級のみ
- 問17鮮やかな赤の色名「バーミリオン(和名: 朱)」に関係する鉱物として、最も適切なものを選べ。3級のみ
ほか 11 問はアプリでご覧ください。
色彩検定の解説記事
記事の一覧- 色彩検定の難易度と合格率 — 2025年度の級別データ・合格ライン・出題形式色彩検定協会が公表する2025年度の級別合格率(3級75.7%・2級72.2%)と志願者数、200点満点で140点前後という合格ライン、回ごとの合格点の実績、出題例が色を見て選ぶ形式である事実を一次情報だけで整理します。
- 色彩検定2026年度の試験日と申込 — 冬期は11月8日、締切は10月1日色彩検定2026年度の日程を一次情報で整理。夏期検定(第66回)は6月28日に終了、冬期検定(第67回)は申込み期間8月10日〜10月1日・試験日11月8日。級ごとの試験時間、申込み3経路、受検票、合格発表の時期まで。
- 色彩検定3級と2級の違い — 出題範囲・試験形式・検定料とどちらから受けるか色彩検定3級と2級の違いを、協会の「程度と内容」・公式テキストの目次・試験時間と試験方式・検定料で比較。受検資格に制限はなく、いきなり2級も併願もできるという協会の案内も一次情報で整理します。