問 2 / 7
「慣用色名」に含まれる色名の範囲として、最も適切なものを選べ。
「慣用色名」に含まれる色名の範囲として、最も適切なものを選べ。
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解説を読む
慣用色名は、桜色・浅葱色のような和色名と、マゼンタ・オリーブのような外来語の色名の両方を含む、慣用的に使われてきた固有の色名である。外来語を系統色名に回す考え方は誤りで、系統色名は修飾語と基本色名の組合せで表す別の方式。外来色名に限って和色名を別枠にするという見方も誤り。基本色名(有彩色10種・無彩色3種)とも別の分類で、数も十数色ではない。
根拠分野
- 9.1 — 慣用色名の定義(和色名と外来色名を含む)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。