分野9 慣用色名

問 3 / 7

鉱物に由来する色名と、その由来の組合せとして、最も適切なものを選べ。

3級のみ標準

鉱物に由来する色名と、その由来の組合せとして、最も適切なものを選べ。

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群青は、青い鉱物の藍銅鉱(アズライト)を砕いてつくった顔料に由来する、鉱物系の色名である。辰砂を砕いた赤い顔料は朱(バーミリオン)の由来で、茜色はつる草アカネの根で染めた植物(染料)由来の色名。孔雀石を砕いた緑の顔料は緑青などの由来で、鶯色は鳥のウグイスの羽にちなむ動物由来の色名である。桜色は桜の花にちなむ植物由来の色名で、土を焼いた顔料とは関係がない。色名の響きではなく、実際に何を写した名かで分類する。

根拠分野

  • 9.2 — 色名の由来分類 — 鉱物由来(群青=藍銅鉱)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

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