色彩検定 3級・2級

分野4 色彩心理

色が人に与える心理的な効果を扱う分野です。暖色と寒色、進出色と後退色、色の対比と同化、面積効果、色と感情の結びつきなど、配色を組み立てる根拠になる知識です。

29 問のうち 8を Web で公開 ・ 残り 21 問はアプリで

問題一覧(8 問)

  1. 1色は温度感によって暖色・寒色・中性色に分けられる。次のうち、一般に「寒色」に分類される色として最も適切なものはどれか。3級・2級
  2. 2色から受ける暖かい・冷たいという温度感は、色の三属性のうち主にどの属性によって決まるか。最も適切なものを選べ。3級のみ
  3. 3同じ距離に置かれていても、手前に飛び出して見える色を進出色、奥に引っ込んで見える色を後退色という。進出色になりやすい色として最も適切なものはどれか。3級・2級
  4. 4同じ大きさでも実際より大きく見える膨張色と、小さく見える収縮色がある。膨張・収縮の感じ方に最も強く影響する属性と、膨張して見える色の組み合わせとして適切なもの…3級のみ
  5. 5色から受ける「軽い・重い」という重量感について、主に関係する属性と明るい色の感じ方の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。3級のみ
  6. 6色から受ける「柔らかい・硬い」という感じについて、一般に柔らかく見える色の条件として最も適切なものはどれか。3級のみ
  7. 7色の見え方に関する「同時対比」の説明として最も適切なものはどれか。3級・2級
  8. 8「継時対比」を説明したものとして最も適切なものはどれか。3級のみ

アプリで解ける残り 21

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  1. 9同じ明るさの灰色を、明るい背景の上と暗い背景の上にそれぞれ置いたときの見え方について、明度対比の説明として正しいものはどれか。3級・2級アプリ限定
  2. 10色相対比の例として最も適切なものはどれか。3級のみアプリ限定
  3. 11彩度対比について、ある色を高彩度の色で囲んだ場合の対象の色の見え方として正しいものはどれか。3級のみアプリ限定
  4. 12補色の関係にある2色を隣り合わせて配置したときに起こる補色対比の効果として、最も適切なものはどれか。3級のみアプリ限定
  5. 13明度の異なる色の帯を段階的に並べると、それぞれの帯の境界付近で対比が特に強く現れ、暗い側の縁はより暗く、明るい側の縁はより明るく見える。この現象を何というか。…3級のみアプリ限定
  6. 14色の「同化」は対比とは逆の現象である。同化の説明として最も適切なものはどれか。3級のみアプリ限定
  7. 15色から何かを思い浮かべる「色の連想」のうち、赤から「情熱」や「危険」といった概念を思い浮かべる場合、これは何と呼ばれるか。最も適切なものを選べ。3級のみアプリ限定
  8. 16色の連想の中でも、社会や文化の中で広く共有され定着したイメージを特に何と呼ぶか。最も適切なものを選べ。3級のみアプリ限定
  9. 17「ルビンの壺」のように、まとまった形として浮かび上がって見える部分と、その背景となる部分の関係を色彩・視知覚では何と呼ぶか。最も適切なものを選べ。3級のみアプリ限定
  10. 18無彩色のグレーを鮮やかな有彩色の背景の上に置くと、そのグレーが色みを帯びて見えることがある。この「色陰現象」の説明として最も適切なものはどれか。2級のみアプリ限定

ほか 11 問はアプリでご覧ください。

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