色彩検定 3級・2級
分野4 色彩心理
色が人に与える心理的な効果を扱う分野です。暖色と寒色、進出色と後退色、色の対比と同化、面積効果、色と感情の結びつきなど、配色を組み立てる根拠になる知識です。
全 29 問のうち 8 問を Web で公開 ・ 残り 21 問はアプリで
問題一覧(8 問)
アプリで解ける残り 21 問
この分野の続きです。解答と解説はアプリ「Irolore 色彩検定対策 問題集・模試・一問一答」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全分野あわせて 24 問(この分野は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問9明度対比に関する記述として、誤っているものはどれか。3級・2級
- 問10色相対比の例として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問11中程度の彩度の色を、より鮮やかな色で囲んだときの見え方として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問12補色対比に関する記述として、誤っているものはどれか。3級のみ
- 問13明度の異なる灰色の帯を、明るさの順に隣り合わせて並べたときの見え方として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問14色の同化に関する記述として、誤っているものはどれか。3級のみ
- 問15赤から「情熱」や「危険」といった概念を思い浮かべる連想は、何と呼ばれるか。最も適切なものを選べ。3級のみ
- 問16色の連想のうち、社会や文化の中で広く共有され、定着したイメージを何と呼ぶか。最も適切なものを選べ。3級のみ
- 問17図と地に関する記述として、誤っているものはどれか。3級のみ
- 問18鮮やかな有彩色の背景に無彩色のグレーを置いたときに起こる「色陰現象」の説明として、最も適切なものはどれか。2級のみ
ほか 11 問はアプリでご覧ください。
色彩検定の解説記事
記事の一覧- 色彩検定の合格発表はいつ? 過去2回は模範解答が8日後、合否は25〜30日後色彩検定3級・2級の試験後の流れを協会の公表資料で整理。模範解答の公開、マイページとWeb一般公開の違い、200点満点の140点前後という合格ライン、合格証書・資格証と合否通知票(ABCランク)まで。2026年度冬期の発表日時は未告知です。
- 色彩検定の合格率と難易度 — 2025年度は3級75.7%・2級72.2%色彩検定協会が公表する2025年度の級別合格率(3級75.7%・2級72.2%)と志願者数、200点満点で140点前後という合格ライン、回ごとの合格点の実績、出題例が色を見て選ぶ形式である事実を一次情報だけで整理します。
- 色彩検定2026年度の試験日と申込 — 冬期は11月8日、締切は10月1日色彩検定2026年度の日程を一次情報で整理。夏期検定(第66回)は6月28日に終了、冬期検定(第67回)は申込み期間8月10日〜10月1日・試験日11月8日。級ごとの試験時間、申込み3経路、受検票、合格発表の時期まで。