分野4 色彩心理

問 6 / 8

色の硬軟感について、最も適切な記述はどれか。

3級のみ標準

色の硬軟感について、最も適切な記述はどれか。

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柔らかい・硬いという印象には主に明度と彩度が関わる。パステル調のように明度が高く彩度の低い色は柔らかく、明度の低い暗い色や彩度の高い鮮やかな色は硬く感じられやすい。硬軟感を主に色相で決まるとし、寒色ほど柔らかいとする記述は主因の属性を取り違えている。暗い色ほど柔らかいとする記述、高彩度の純色ほど柔らかいとする記述は、いずれも一般的な傾向と逆である。

根拠分野

  • 4 色彩心理 — 硬軟感(柔らかい色は高明度・低彩度)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

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