色彩検定 3級・2級
分野10 色のユニバーサルデザイン
色覚の多様性に配慮した配色を扱う分野です。色の見え方の個人差、見分けにくい色の組み合わせ、色以外の手がかりの併用など、2級で加わる範囲です。
全 14 問のうち 4 問を Web で公開 ・ 残り 10 問はアプリで
問題一覧(4 問)
アプリで解ける残り 10 問
この分野の続きです。解答と解説はアプリ「Irolore 色彩検定対策 問題集・模試・一問一答」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全分野あわせて 24 問(この分野は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問5T型(3型)の色覚について、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問6カラーユニバーサルデザインで推奨される配慮として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問7色覚の多様性に配慮して複数の色を塗り分けるときの工夫として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問8明度の近い色が隣り合うときに、境界を見分けやすくする手法として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問9赤緑系の色覚特性をもつ人が混同しやすい色の組み合わせの例として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問10加齢に伴う色の見え方の変化について、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問11ユニバーサルデザインの考え方について、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問12ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いについて、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問13色覚の多様性に配慮した「カラーユニバーサルデザイン推奨配色セット」の策定などで知られる団体として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問14色覚の多様性に配慮した折れ線グラフの作り方として、最も適切なものはどれか。2級のみ
色彩検定の解説記事
記事の一覧- 色彩検定の難易度と合格率 — 2025年度の級別データ・合格ライン・出題形式色彩検定協会が公表する2025年度の級別合格率(3級75.7%・2級72.2%)と志願者数、200点満点で140点前後という合格ライン、回ごとの合格点の実績、出題例が色を見て選ぶ形式である事実を一次情報だけで整理します。
- 色彩検定2026年度の試験日と申込 — 冬期は11月8日、締切は10月1日色彩検定2026年度の日程を一次情報で整理。夏期検定(第66回)は6月28日に終了、冬期検定(第67回)は申込み期間8月10日〜10月1日・試験日11月8日。級ごとの試験時間、申込み3経路、受検票、合格発表の時期まで。
- 色彩検定3級と2級の違い — 出題範囲・試験形式・検定料とどちらから受けるか色彩検定3級と2級の違いを、協会の「程度と内容」・公式テキストの目次・試験時間と試験方式・検定料で比較。受検資格に制限はなく、いきなり2級も併願もできるという協会の案内も一次情報で整理します。