分野10 色のユニバーサルデザイン

問 4 / 4

日本で先天的な赤緑系の色覚特性をもつ人の割合として、最も近いものはどれか。

2級のみ標準

日本で先天的な赤緑系の色覚特性をもつ人の割合として、最も近いものはどれか。

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日本では、先天的な赤緑系(P型・D型)の色覚特性をもつ人は男性の約20人に1人(約5%)、女性の約500人に1人(約0.2%)とされる。原因となる遺伝子がX染色体上にあるため男性に多く現れ、男女が同じ割合になるわけではない。「約200人に1人」は男性の実際の割合より1桁少なく、「約5人に1人」は大きく多すぎる。学校の1クラスに1人程度はいる計算で、まれな特性ではない。

根拠分野

  • 10 色のユニバーサルデザイン — 先天色覚特性の出現頻度(男性約5%・女性約0.2%)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

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