色彩検定 3級・2級
分野1 色のはたらき
色が生活や社会の中で果たしている役割を扱う分野です。色の象徴や慣習、安全色のように色が情報を伝える場面など、色彩を学ぶ入り口になる基礎知識で、3級の範囲です。
全 15 問のうち 4 問を Web で公開 ・ 残り 11 問はアプリで
問題一覧(4 問)
アプリで解ける残り 11 問
この分野の続きです。解答と解説はアプリ「Irolore 色彩検定対策 問題集・模試・一問一答」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全分野あわせて 24 問(この分野は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問5見る人の気持ちを高ぶらせる「興奮色」の傾向として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問6色による「軽さ・重さ」の感じ方について、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問7色の「誘目性(ゆうもくせい)」の説明として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問8色の「視認性(しにんせい)」を高める配色の考え方として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問9発見した対象の意味の理解しやすさに関する用語のうち、対象が「文字や数字」の場合を特に指すものはどれか。3級のみ
- 問10路線図で複数の路線を色で塗り分けて見分けやすくするような、色の「識別性(しきべつせい)」を活かした例として最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問11JIS(日本産業規格)で定められている「安全色」の色数と、それを引き立てる「対比色(補助色)」の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問12JIS安全色において「赤」が主に表す意味として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問13JIS安全色で「緑」と「黄」が表す意味の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問142018年に改正されたJIS安全色の主な変更点として、最も適切なものはどれか。3級のみ
ほか 1 問はアプリでご覧ください。
色彩検定の解説記事
記事の一覧- 色彩検定の難易度と合格率 — 2025年度の級別データ・合格ライン・出題形式色彩検定協会が公表する2025年度の級別合格率(3級75.7%・2級72.2%)と志願者数、200点満点で140点前後という合格ライン、回ごとの合格点の実績、出題例が色を見て選ぶ形式である事実を一次情報だけで整理します。
- 色彩検定2026年度の試験日と申込 — 冬期は11月8日、締切は10月1日色彩検定2026年度の日程を一次情報で整理。夏期検定(第66回)は6月28日に終了、冬期検定(第67回)は申込み期間8月10日〜10月1日・試験日11月8日。級ごとの試験時間、申込み3経路、受検票、合格発表の時期まで。
- 色彩検定3級と2級の違い — 出題範囲・試験形式・検定料とどちらから受けるか色彩検定3級と2級の違いを、協会の「程度と内容」・公式テキストの目次・試験時間と試験方式・検定料で比較。受検資格に制限はなく、いきなり2級も併願もできるという協会の案内も一次情報で整理します。