色彩検定 3級・2級
分野8 インテリア
インテリアにおける色彩を扱う分野です。住空間の役割ごとの色使い、床・壁・天井の明度配分、照明光源と演色性、スタイル別の色彩計画などを扱います。
全 19 問のうち 5 問を Web で公開 ・ 残り 14 問はアプリで
問題一覧(5 問)
アプリで解ける残り 14 問
この分野の続きです。解答と解説はアプリ「Irolore 色彩検定対策 問題集・模試・一問一答」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全分野あわせて 24 問(この分野は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問6狭い部屋や天井の低い部屋を、実際より広く開放的に感じさせたいときの配色として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問7夏に暑さを感じやすい部屋を、色によって涼しげに演出したいときの工夫として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問8部屋に奥行きを感じさせ、壁が迫ってくる圧迫感をやわらげたいときに、壁面へ用いる色として最も適切なものはどれか。3級・2級
- 問9壁の色を小さな色見本(カラーサンプル)で選ぶときに注意すべき「面積効果」の説明として、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問10「モダン」なインテリアスタイルの色づかいとして、最も適切なものはどれか。3級・2級
- 問11「ナチュラル」なインテリアスタイルの色づかいとして、最も適切なものはどれか。3級・2級
- 問12「エレガント」なインテリアスタイルの色づかいとして、最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問13落ち着いた重厚感のある「クラシック」なインテリアで、家具に多く用いられる色として最も適切なものはどれか。3級のみ
- 問14インテリアを構成する要素(インテリアエレメント)を「動かしやすさ」で分けたとき、最も動かしにくいものはどれか。3級のみ
- 問15インテリアを色でまとめていく基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。3級のみ
ほか 4 問はアプリでご覧ください。
色彩検定の解説記事
記事の一覧- 色彩検定の難易度と合格率 — 2025年度の級別データ・合格ライン・出題形式色彩検定協会が公表する2025年度の級別合格率(3級75.7%・2級72.2%)と志願者数、200点満点で140点前後という合格ライン、回ごとの合格点の実績、出題例が色を見て選ぶ形式である事実を一次情報だけで整理します。
- 色彩検定2026年度の試験日と申込 — 冬期は11月8日、締切は10月1日色彩検定2026年度の日程を一次情報で整理。夏期検定(第66回)は6月28日に終了、冬期検定(第67回)は申込み期間8月10日〜10月1日・試験日11月8日。級ごとの試験時間、申込み3経路、受検票、合格発表の時期まで。
- 色彩検定3級と2級の違い — 出題範囲・試験形式・検定料とどちらから受けるか色彩検定3級と2級の違いを、協会の「程度と内容」・公式テキストの目次・試験時間と試験方式・検定料で比較。受検資格に制限はなく、いきなり2級も併願もできるという協会の案内も一次情報で整理します。