問 1 / 5
インテリアの配色構成で「ベースカラー(基調色)」にあたるものとして、最も適切なものはどれか。
インテリアの配色構成で「ベースカラー(基調色)」にあたるものとして、最も適切なものはどれか。
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解説を読む
ベースカラーは床・壁・天井のように空間の大部分(目安として全体の約70%)を占め、部屋全体の印象を決める背景の色である。家具やカーテンなど中程度の面積を占める色はアソートカラー(配合色、目安約25%)、クッションや小物など小さな面積で空間を引き締める色はアクセントカラー(強調色、目安約5%)にあたる。外壁や屋根の色は室内ではなく建物外観・景観の配色の話で、インテリアの配色構成の用語ではない。
根拠分野
- 8.1 — インテリアの配色構成 — ベースカラー(基調色)の役割と面積
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。