分野8 インテリア

問 4 / 5

天井・壁・床の明度が空間の見え方に与える影響について述べた記述として、適切でないものはどれか。

3級・2級標準

天井・壁・床の明度が空間の見え方に与える影響について述べた記述として、適切でないものはどれか。

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色の軽い・重いの感じ方に最もかかわるのは明度で、明度が高いほど軽く、低いほど重く感じられる。寒色か暖色かという色相で決まるわけではないため、「主に色相で決まり、寒色ほど重く感じられる」とする記述は適切でない。床を低明度にすると重い色が足元にきて落ち着き、天井を低明度にすると重い色が頭上にきて低く圧迫感のある印象になりやすい。高明度の面は光の反射が多いため、室内が明るく感じられやすい。

根拠分野

  • 8.1 — インテリアの配色(天井・壁・床の明度関係)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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