色彩検定 3級・2級
分野12 景観色彩
景観における色彩を扱う分野です。まちなみの色彩計画、建築物や屋外広告物の色彩基準、自然環境との調和など、公共の空間を対象にした範囲で、2級で加わります。
全 10 問のうち 3 問を Web で公開 ・ 残り 7 問はアプリで
問題一覧(3 問)
アプリで解ける残り 7 問
この分野の続きです。解答と解説はアプリ「Irolore 色彩検定対策 問題集・模試・一問一答」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全分野あわせて 24 問(この分野は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問4景観色彩を「基調色・従属色・強調色(アクセントカラー)」に分けて考えるとき、それぞれが占める面積のおおよその大小関係として最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問5建築物の外壁の色を小さな色見本で決めたところ、実際に塗ると印象が変わることがある。色の面積効果として最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問6ある地域で建築物の環境色彩を計画するときの進め方として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問7景観を見る距離による「遠景・中景・近景」での色彩の見え方について、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問8色彩の「誘目性」に関する説明として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問9屋外広告物(看板など)と景観色彩の関係について、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問10地域の風土に根ざした景観色彩の考え方として、最も適切なものはどれか。2級のみ
色彩検定の解説記事
記事の一覧- 色彩検定の難易度と合格率 — 2025年度の級別データ・合格ライン・出題形式色彩検定協会が公表する2025年度の級別合格率(3級75.7%・2級72.2%)と志願者数、200点満点で140点前後という合格ライン、回ごとの合格点の実績、出題例が色を見て選ぶ形式である事実を一次情報だけで整理します。
- 色彩検定2026年度の試験日と申込 — 冬期は11月8日、締切は10月1日色彩検定2026年度の日程を一次情報で整理。夏期検定(第66回)は6月28日に終了、冬期検定(第67回)は申込み期間8月10日〜10月1日・試験日11月8日。級ごとの試験時間、申込み3経路、受検票、合格発表の時期まで。
- 色彩検定3級と2級の違い — 出題範囲・試験形式・検定料とどちらから受けるか色彩検定3級と2級の違いを、協会の「程度と内容」・公式テキストの目次・試験時間と試験方式・検定料で比較。受検資格に制限はなく、いきなり2級も併願もできるという協会の案内も一次情報で整理します。