船舶免許 学科試験

科目3 運航

操船の基本、ロープワーク、気象と海象、エンジンや燃料の基礎、落水や火災など緊急時の対処を扱う科目です。出題数が最も多く、実技と重なる知識も含まれます。

165 問のうち 42を Web で公開 ・ 残り 123 問はアプリで

問題一覧(42 問)

  1. 1発航前(出航前)の点検の内容として、適切でないものはどれか。二級・一級
  2. 2風を横から受けながら桟橋へ横づけするときの操船について、次の文中の( ア )・( イ )に入る語の組み合わせとして最も適切なものはどれか。「船は( ア )側へ…二級・一級
  3. 3スクリュー(プロペラ)が1軸の船を後進させたときの特性として、正しいものはどれか。二級・一級
  4. 4係留や人の救助の場面で、力がかかっても締まりすぎず、大きさの変わらない輪をロープの端に作れる結び方はどれか。二級・一級
  5. 5係留ロープの取り扱いとして、適切でないものはどれか。二級・一級
  6. 6航行中にエンジンが停止し、再始動できなくなったときの初期対応として、最も適切なものはどれか。二級・一級
  7. 7人が海に転落した(落水)ときの対応として、適切でないものはどれか。二級・一級
  8. 8小型船舶に備え付ける小型船舶用救命胴衣の数として、正しいものはどれか。二級・一級
  9. 9出航の判断に関わる気象・海象情報の使い方として、適切でないものはどれか。二級・一級
  10. 10風力階級(ビューフォート風力階級)で、風力5に相当するおよその風速はどれか。二級・一級
  11. 11巡航中の燃料消費量が毎時5Lのエンジンを積む船で、片道24海里の航路を8ノットで往復する予定である。往路・復路に加えて、片道分と同量を予備として確保する燃料計…二級・一級
  12. 12海図に記載される情報として、適切でないものはどれか。二級・一級
  13. 13水上オートバイから落水した後、再び乗り込む(再乗艇)ときの方法として、最も適切なものはどれか。特殊のみ
  14. 14水上オートバイ(特殊小型船舶)の航行区域について、適切でないものはどれか。特殊のみ
  15. 15【正誤】定員(最大搭載人員)を超えて人を乗せてはならない。湖川のみ
  16. 16【正誤】人が落水したときは、プロペラを回したまま落水者のすぐ横を高速で通過するのがよい。湖川のみ
  17. 17【正誤】出航前に気象・水面の状況を確認することは大切である。湖川のみ
  18. 18停止に近い低速で航行しているとき、舵を切ってもなかなか船首が回らないことがある。回頭をよくするための操作として、最も適切なものはどれか。二級・一級
  19. 19高速で航走中に舵を大きく切って急旋回したときの説明として、適切でないものはどれか。二級・一級
  20. 20杭やパイプ、リングなどに手早く結びつけられ、フェンダー(防舷材)の吊り下げや一時的な係留に用いられる結び方はどれか。二級・一級
  21. 21錨(アンカー)を投じて停泊するときの錨索(アンカーロープ)の扱い方について、正しいものはどれか。二級・一級
  22. 22航行中に船内への浸水を発見したときの対応として、適切でないものはどれか。二級・一級
  23. 23浅瀬に乗り上げて座礁したとき、直後に取るべき対応として、最も適切なものはどれか。二級・一級
  24. 24航行不能になった他の小型船を曳航(えいこう)することになった。曳航のしかたとして、最も適切なものはどれか。二級・一級
  25. 25航行中に濃い霧に入り、視界が急に悪くなった。とるべき対応として、最も適切なものはどれか。二級・一級
  26. 26沖合を航行中、近くで雷が鳴り始め、発達した積乱雲(入道雲)が接近してきた。とるべき対応として、適切でないものはどれか。二級・一級
  27. 27冬季、海に転落した人を救助して船上に引き上げたところ、体が冷えて震えていた。低体温症への処置として、適切でないものはどれか。二級・一級
  28. 28潮の満ち引き(潮汐)について、次の文中の(  )に入る数値として最も適切なものはどれか。「日本の沿岸の多くでは満潮と干潮がおよそ1日に2回ずつ繰り返され、満潮…二級・一級
  29. 29GPSプロッターやレーダーなどの航海計器の使い方について、適切でないものはどれか。二級・一級
  30. 30水上オートバイ(特殊小型船舶)の推進方式として、正しいものはどれか。特殊のみ
  31. 31水上オートバイが転覆したときの復原(起こし方)について、適切でないものはどれか。特殊のみ
  32. 32水上オートバイの乗船人数とバランスについて、適切でないものはどれか。特殊のみ
  33. 33水上オートバイの停止・減速について、正しいものはどれか。特殊のみ
  34. 34【正誤】ダムの放流を知らせるサイレンが鳴ったときは、川の水位が急に上がるおそれがあるため、速やかに岸へ上がるなど安全を確保する。湖川のみ
  35. 35【正誤】航行中に天候が悪化し、風や波が強くなってきたときは、無理に航行を続けず、早めに安全な岸へ戻る判断が大切である。湖川のみ
  36. 36【正誤】水面から見えにくい浅瀬や、水中の立木・岩などの障害物は、湖や川では危険ではないので特に注意する必要はない。湖川のみ
  37. 37【正誤】湖や川を走る小型ボートには、救命胴衣などの安全備品を一切備えなくてよい。湖川のみ
  38. 38小型船舶の推進方式と操舵(進路の変え方)の関係について、正しいものはどれか。二級・一級
  39. 39ウォータージェット推進の小型船舶(水上オートバイなど)の操縦特性について、正しいものはどれか。二級・一級
  40. 401軸(単一プロペラ)の小型船舶を後進(バック)させるときの操縦性について、適切でないものはどれか。二級・一級
  41. 41小型船舶の船体各部の名称について、適切でないものはどれか。二級・一級
  42. 42小型船舶の最大搭載人員・最大積載量と、これらを超えて載せた場合の影響について、適切でないものはどれか。二級・一級

アプリで解ける残り 123

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  1. 43小型船舶の復原性(横に傾いても元に戻ろうとする性質)について、適切でないものはどれか。二級・一級アプリ限定
  2. 44小型船舶が錨(いかり)を打って停泊(錨泊)するとき、錨鎖(索)を水深より十分に長く繰り出すのはなぜか。最も適切なものはどれか。二級・一級アプリ限定
  3. 45錨の効き(把駐力)と海底の底質との関係について、適切でないものはどれか。二級・一級アプリ限定
  4. 46風や潮流のある岸壁へ着岸するときの操船として、最も適切なものはどれか。二級・一級アプリ限定
  5. 47航行不能になった他の小型船を曳航(えいこう)するときの注意として、最も適切なものはどれか。二級・一級アプリ限定
  6. 48霧などで視界が制限された(狭視界の)ときの小型船舶の操縦として、適切でないものはどれか。二級・一級アプリ限定
  7. 49ロープの結び方(ロープワーク)と、その主な用途の組合せとして、適切でないものはどれか。二級・一級アプリ限定
  8. 50小型船舶のエンジン装備方式に関する説明として、適切でないものはどれか。二級・一級アプリ限定
  9. 51発航前の点検として、適切でないものはどれか。二級・一級アプリ限定
  10. 52エンジンを始動する前後の安全確認として、正しいものはどれか。二級・一級アプリ限定

ほか 113 問はアプリでご覧ください。