船舶免許 学科試験
科目3 運航
操船の基本、ロープワーク、気象と海象、エンジンや燃料の基礎、落水や火災など緊急時の対処を扱う科目です。出題数が最も多く、実技と重なる知識も含まれます。
全 151 問のうち 38 問を Web で公開 ・ 残り 113 問はアプリで
問題一覧(38 問)
- 問1発航前(出航前)の点検として、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問2離着岸(桟橋への発着)のときに考慮すべきこととして、最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問3スクリュー(プロペラ)1軸の船を後進させたときに現れやすい特性はどれか。二級・一級
- 問4係留や救助の際に「大きさの変わらない輪」を素早く作るのに適した結び方はどれか。二級・一級
- 問5係留ロープの取り扱いについて、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問6航行中にエンジンが停止し、再始動できなくなったときの初期対応として、最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問7人が海に転落した(落水)ときの対応として、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問8船に積む法定備品として、一般に必要とされるものはどれか。二級・一級
- 問9出航の判断に関係する気象情報の使い方として、最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問10天気の変化の目安として、一般に悪天(荒天)へ向かう兆候はどれか。二級・一級
- 問11燃料計画の考え方として、最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問12海図に表される情報として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問13水上オートバイから落水した後の再乗艇(乗り直し)について、最も適切なものはどれか。特殊のみ
- 問14水上オートバイの航行区域について、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問15【正誤】定員(最大搭載人員)を超えて人を乗せてはならない。湖川のみ
- 問16【正誤】人が落水したときは、プロペラを回したまま落水者のすぐ横を高速で通過するのがよい。湖川のみ
- 問17【正誤】出航前に気象・水面の状況を確認することは大切である。湖川のみ
- 問18停止に近い低速で航行しているとき、舵を切ってもなかなか船首が回らないことがある。回頭をよくするための操作として最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問19高速で航走中に舵を大きく切って急旋回した場合に生じる危険として、最も注意すべきものはどれか。二級・一級
- 問20杭やパイプ、リングなどに素早く結びつけ、フェンダー(防舷材)の吊り下げや一時的な係留に用いられる結び方はどれか。二級・一級
- 問21錨(アンカー)を投じて停泊するとき、把駐力(錨が船を留める力)を大きくするための扱い方として最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問22航行中に船内へ浸水が始まっているのを発見した。まず取るべき対応として最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問23浅瀬に乗り上げて座礁してしまった。直後に取るべき対応として最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問24航行不能になった他の小型船を曳航(えいこう)することになった。曳航のしかたとして最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問25航行中に濃い霧に入り、視界が急に悪くなった。とるべき対応として最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問26沖合を航行中、近くで雷が鳴り始め、発達した積乱雲(入道雲)が接近してきた。とるべき行動として最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問27冬季、海に転落した人を救助して船上に引き上げたところ、体が冷えて震えていた。低体温症への処置として最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問28潮の満ち引き(潮汐)と浅瀬の関係について、正しい説明はどれか。二級・一級
- 問29GPSプロッターやレーダーなどの航海計器の使い方について、最も適切な考え方はどれか。二級・一級
- 問30水上オートバイ(特殊小型船舶)の推進方式として、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問31水上オートバイが転覆したときの復原(起こし方)について、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問32水上オートバイの乗船人数とバランスについて、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問33水上オートバイの停止・減速について、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問34【正誤】ダムの放流を知らせるサイレンが鳴ったときは、川の水位が急に上がるおそれがあるため、速やかに岸へ上がるなど安全を確保する。湖川のみ
- 問35【正誤】航行中に天候が悪化し、風や波が強くなってきたときは、無理に航行を続けず、早めに安全な岸へ戻る判断が大切である。湖川のみ
- 問36【正誤】水面から見えにくい浅瀬や、水中の立木・岩などの障害物は、湖や川では危険ではないので特に注意する必要はない。湖川のみ
- 問37【正誤】湖や川を走る小型ボートには、救命胴衣などの安全備品を一切備えなくてよい。湖川のみ
- 問38小型船舶の推進方式と操舵(進路の変え方)の関係について、正しいものはどれか。二級・一級
アプリで解ける残り 113 問
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- 問39ウォータージェット推進の小型船舶(水上オートバイなど)の操縦について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問401軸(単一プロペラ)の小型船舶を後進(バック)させるときの操縦性について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問41小型船舶の船体各部の名称について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問42小型船舶で、最大搭載人員や最大積載量を超えて人や荷物を載せた場合の危険について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問43小型船舶の復原性(横に傾いても元に戻ろうとする性質)について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問44小型船舶が錨(いかり)を打って停泊(錨泊)するときの、把駐力(錨が船を留める力)を大きくする扱い方として、最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問45錨の効き(把駐力)と海底の底質との関係について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問46風や潮流のある岸壁へ着岸するときの操船として、最も適切なものはどれか。二級・一級
- 問47航行不能になった他の小型船を曳航(えいこう)するときの注意として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問48霧などで視界が制限された(狭視界の)ときの小型船舶の操縦として、正しいものはどれか。二級・一級
ほか 103 問はアプリでご覧ください。