科目3 運航

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浅瀬に乗り上げて座礁してしまった。直後に取るべき対応として最も適切なものはどれか。

二級・一級標準

浅瀬に乗り上げて座礁してしまった。直後に取るべき対応として最も適切なものはどれか。

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解説を読む

座礁したら、まず機関を止めて船底の損傷・浸水の有無や周囲の水深・底質を確認するのが先決。いきなり全開後進(b)はプロペラや船体の損傷を広げ、浸水を悪化させるおそれがある。乗員を海へ入れる(c)は低体温や漂流の危険があり不適切。上げ潮の利用や荷の移動による離礁は、損傷がないことを確認したうえで慎重に行う。なお干潮を待つ(d)は水深がさらに浅くなり事態を悪化させるため誤り。

根拠科目(学科教本の章節)

  • 3.3 トラブルシューティング(機関故障・浸水・座礁) — 座礁時の初期対応(損傷・浸水確認/無理な後進の禁物)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02