問 11 / 42
巡航中の燃料消費量が毎時5Lのエンジンを積む船で、片道24海里の航路を8ノットで往復する予定である。往路・復路に加えて…
巡航中の燃料消費量が毎時5Lのエンジンを積む船で、片道24海里の航路を8ノットで往復する予定である。往路・復路に加えて、片道分と同量を予備として確保する燃料計画の考え方に従うと、出航前に用意しておくべき燃料は何Lか。
選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。
解説を読む
片道24海里を8ノットで航行すると、所要時間は24÷8=3時間。毎時5L消費するので片道の燃料は5×3=15L、往復では15×2=30Lとなる。これに片道分と同量の15Lを予備として加えると、30+15=45Lになる。
根拠科目(学科教本の章節)
- 3.4 気象・海象の基礎 — 燃料計画
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。