科目3 運航

問 21 / 42

錨(アンカー)を投じて停泊するときの錨索(アンカーロープ)の扱い方について、正しいものはどれか。

二級・一級標準

錨(アンカー)を投じて停泊するときの錨索(アンカーロープ)の扱い方について、正しいものはどれか。

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錨は爪が海底に食い込むことで船を留める。錨索を長く繰り出すほど錨が引かれる向きが海底に対して水平に近づき、爪が食い込んで把駐力が大きくなる(繰り出す長さの目安は水深の数倍だが、錨鎖かロープか、底質や風の強さによって変わる)。短く真上から張れば爪は抜けやすく、水深と無関係に船の全長で決めるのも誤り。投錨後は機関を後進にかけて錨索を張り、錨をかからせる。

根拠科目(学科教本の章節)

  • 3.3 トラブルシューティング(機関故障・浸水・座礁) — 錨の把駐力・錨索の長さ(スコープ)と引き角

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。

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