科目3 運航

問 28 / 42

潮の満ち引き(潮汐)について、次の文中の(  )に入る数値として最も適切なものはどれか。「日本の沿岸の多くでは満潮と干…

二級・一級標準

潮の満ち引き(潮汐)について、次の文中の(  )に入る数値として最も適切なものはどれか。「日本の沿岸の多くでは満潮と干潮がおよそ1日に2回ずつ繰り返され、満潮から次の満潮までの間隔はおよそ(  )である。」

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解説を読む

日本沿岸の多くは1日にほぼ2回の満干がある半日周潮で、満潮から次の満潮まで(干潮から次の干潮まで)の間隔はおよそ12時間25分である。その半分の約6時間12分は満潮から次の干潮までの間隔にあたり、約24時間50分は月が同じ位置に戻るまでの長さで、潮時が毎日およそ50分ずつ遅れる理由になっている。

根拠科目(学科教本の章節)

  • 3.5 海図・水路・潮汐の基礎 — 潮汐と水深変化・干潮時の浅所座礁への注意

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。

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