問 26 / 38
沖合を航行中、近くで雷が鳴り始め、発達した積乱雲(入道雲)が接近してきた。とるべき行動として最も適切なものはどれか。
沖合を航行中、近くで雷が鳴り始め、発達した積乱雲(入道雲)が接近してきた。とるべき行動として最も適切なものはどれか。
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発達した積乱雲は落雷・突風・急な悪天をもたらす。雷の兆候があれば早めに帰港・避難するのが最善で、やむを得ず洋上にいる場合は姿勢を低くし、マストなど高い金属物から離れる。水面や船にも落雷はあり得るため航行続行(a)は危険。高い所に立つ(b)や金属をかざす(c)は落雷を受けやすく極めて危険。
根拠科目(学科教本の章節)
- 3.4 気象・海象の基礎 — 雷(積乱雲)接近時の対応
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。