問 9 / 42
出航の判断に関わる気象・海象情報の使い方として、適切でないものはどれか。
出航の判断に関わる気象・海象情報の使い方として、適切でないものはどれか。
選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。
解説を読む
海上には地形や建物による抵抗がないため、同じ気圧配置でも陸上の予報より風が強く吹き、波も立ちやすい。陸上の数値をそのまま当てはめると、実際の海況を軽く見積もることになる。出航前と航行中の両方で最新の情報を確かめること、風だけでなく波・うねり・視程も見ること、目的地や航路上の予報まで確かめることは、いずれも正しい使い方である。
根拠科目(学科教本の章節)
- 3.4 気象・海象の基礎 — 気象・海象の確認
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。