船舶免許 学科試験
科目4 上級運航Ⅰ(航海)
一級だけに出題される科目です。海図とコンパス、潮汐と潮流、天気図の読み方、航海計画など、沿岸を離れて航行するための知識を扱います。
全 43 問のうち 11 問を Web で公開 ・ 残り 32 問はアプリで
問題一覧(11 問)
- 問1真方位・磁方位・コンパス方位の関係について、正しいものはどれか。一級のみ
- 問2磁気コンパスの自差に関する記述として、適切でないものはどれか。一級のみ
- 問3物標を用いた船位の求め方に関する記述として、適切でないものはどれか。一級のみ
- 問4潮の干満(潮汐)に関する記述として、正しいものはどれか。一級のみ
- 問5対水速力10ノットで真東へ航行中、同じ真東の向きに流れる潮流3ノットを受けている。この船の対地速力として正しいものはどれか。一級のみ
- 問6温帯低気圧や前線の通過にともなう変化に関する記述として、適切でないものはどれか。一級のみ
- 問7荒天に遭遇したときの操船に関する記述として、適切でないものはどれか。一級のみ
- 問81ノットは『1時間に1海里(1,852m)進む速力』である。ある船が16ノットの速力で15分間航走したとき、航走した距離として正しいものはどれか。一級のみ
- 問9海図に記載される底質の記号とその意味の組合せとして、正しいものはどれか。一級のみ
- 問10北半球における台風に関する記述として、適切でないものはどれか。一級のみ
- 問11灯台などの灯質のうち、明るい時間(明間)が消えている時間(暗間)より長いものはどれか。一級のみ
アプリで解ける残り 32 問
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- 問12ある港で本日06時10分に満潮があった。日本沿岸で一般的な半日周潮(高潮の間隔はおよそ12時間25分)とすると、次の満潮の時刻に最も近いものはどれか。一級のみ
- 問13速力12ノットで45分間航走したとき、進んだ距離はおよそいくらか。一級のみ
- 問1430海里の距離を2時間30分で航走した。このときの平均速力はいくらか。一級のみ
- 問1518海里の距離を15ノットの速力で航走するとき、要する時間はおよそどれくらいか。一級のみ
- 問16目的地に14時00分に到着したい。目的地までの距離は24海里で、8ノットの一定速力で航走する予定である。何時に出発すればよいか。一級のみ
- 問17海図の緯度目盛(緯度尺)を用いて2地点間の距離を測ったところ、緯度差はちょうど8分であった。この2地点間の距離はいくらか。一級のみ
- 問18ある物標の真方位が090°で、その海域の偏差が6°E(東偏差)であるとき、磁針方位(磁方位)はおよそいくらか。一級のみ
- 問19コンパス方位が235°、その海域の偏差が7°W(西偏差)、コンパスの自差が3°W(西自差)であるとき、真方位はおよそいくらか。一級のみ
- 問20灯台の灯質に関する記述として、適切でないものはどれか。一級のみ
- 問21灯質とその説明の組合せとして、正しいものはどれか。一級のみ
ほか 22 問はアプリでご覧ください。