船舶免許 学科試験

科目4 上級運航Ⅰ(航海)

一級だけに出題される科目です。海図とコンパス、潮汐と潮流、天気図の読み方、航海計画など、沿岸を離れて航行するための知識を扱います。

39 問のうち 10を Web で公開 ・ 残り 29 問はアプリで

問題一覧(10 問)

  1. 1海図上で方位を測る際の「真方位」と「磁方位」の関係について、正しいものはどれか。一級のみ
  2. 2磁気コンパスの『自差』の主な原因として、正しいものはどれか。一級のみ
  3. 3自船の位置を求める方法として、複数の物標の方位を用いる手法はどれか。一級のみ
  4. 4潮の干満(潮汐)について、正しいものはどれか。一級のみ
  5. 5潮流を横切って航行するとき、目的地へ正しく進むための考え方として適切なものはどれか。一級のみ
  6. 6温帯低気圧や前線の接近時の海上の特徴として、正しいものはどれか。一級のみ
  7. 7荒天が予想される、または遭遇したときの対応として、適切でないものはどれか。一級のみ
  8. 81ノットは「1時間に1海里(1,852m)進む速力」である。ある船が12ノットの速力で20分間航走したとき、航走した距離として正しいものはどれか。一級のみ
  9. 9海図に記載される底質(海底の性質)を表す記号のうち、「S」が示すものはどれか。一級のみ
  10. 10北半球の台風に関する記述として、正しいものはどれか。一級のみ

アプリで解ける残り 29

この科目の続きです。解答と解説はアプリ「Sealore 船舶免許 学科試験対策」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全科目あわせて 10 問(この科目2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。

  1. 11灯台などの灯質のうち、「光っている時間(明間)が消えている時間(暗間)より長いもの」はどれか。一級のみアプリ限定
  2. 12日本沿岸の一般的な潮汐について、正しいものはどれか。一級のみアプリ限定
  3. 13速力12ノットで45分間航走したとき、進んだ距離はおよそいくらか。一級のみアプリ限定
  4. 1430海里の距離を2時間30分で航走した。このときの平均速力はいくらか。一級のみアプリ限定
  5. 1518海里の距離を15ノットの速力で航走するとき、要する時間はおよそどれくらいか。一級のみアプリ限定
  6. 16目的地に14時00分に到着したい。目的地までの距離は24海里で、8ノットの一定速力で航走する予定である。何時に出発すればよいか。一級のみアプリ限定
  7. 17海図上で2地点間の距離をディバイダー(両脚器)で測るとき、正しい読み取り方はどれか。一級のみアプリ限定
  8. 18ある物標の真方位が090°で、その海域の偏差が6°E(東偏差)であるとき、磁針方位(磁方位)はおよそいくらか。一級のみアプリ限定
  9. 19コンパス方位が235°、その海域の偏差が7°W(西偏差)、コンパスの自差が3°W(西自差)であるとき、真方位はおよそいくらか。一級のみアプリ限定
  10. 20灯台の灯質のうち「群閃光(群せん光)」の説明として正しいものはどれか。一級のみアプリ限定

ほか 19 問はアプリでご覧ください。