問 3 / 10
自船の位置を求める方法として、複数の物標の方位を用いる手法はどれか。
自船の位置を求める方法として、複数の物標の方位を用いる手法はどれか。
選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。
解説を読む
既知の物標2つ以上の方位を測り、それぞれの方位線(位置の線)を海図に引くと、その交点が自船の位置となる(クロスベアリング法)。GPS の補完・確認としても重要である。
根拠科目(学科教本の章節)
- 4.1 海図の活用(コンパス・作図) — クロスベアリングによる測位
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。