科目4 上級運航Ⅰ(航海)

問 3 / 11

物標を用いた船位の求め方に関する記述として、適切でないものはどれか。

一級のみ応用

物標を用いた船位の求め方に関する記述として、適切でないものはどれか。

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方位を1つ測って得られるのは位置の線(方位線)であり、その線上のどこにいるかまでは決まらない。船位を出すには位置の線が2本以上必要で、交差方位法(クロスベアリング)は2つ以上の物標の方位線の交点を船位とする。1つの物標でも、方位に加えてレーダーで距離を測れば2本目の位置の線が得られる。2つの物標が重なって見える重視線も位置の線として利用できる。

根拠科目(学科教本の章節)

  • 4.1 海図の活用(コンパス・作図) — クロスベアリングによる測位

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。

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