船舶免許 学科試験
科目1 小型船舶操縦者の心得及び遵守事項
免許制度と遵守事項、法定備品、飲酒操縦や危険操縦の禁止、事故が起きたときの措置など、操縦者としての心構えとルールを扱う科目です。全区分で出題されます。
全 90 問のうち 23 問を Web で公開 ・ 残り 67 問はアプリで
問題一覧(23 問)
- 問1小型船舶の操縦者が負う責任について、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問2航行中の見張りについて、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問3小型船舶におけるライフジャケット(救命胴衣)の着用について、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問4飲酒と小型船舶の操縦について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問5小型船舶の最大搭載人員(定員)について、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問6航行区域と船舶検査について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問7海上で他船が遭難しているのを発見したときの対応として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問8海上での事故や急を要する事態を発見したときに通報する、海上保安庁の緊急通報番号として正しいものはどれか。二級・一級
- 問9海洋環境の保全について、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問10水上オートバイ(特殊小型船舶)の操縦特性に関して、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問11水上オートバイ(特殊小型船舶)の装備に関して、適切でないものはどれか。特殊のみ
- 問12【正誤】発航前にエンジンや燃料の状態を点検することは、安全のために重要である。湖川のみ
- 問13【正誤】ライフジャケットは、体格に合っていなくても着用していれば十分である。湖川のみ
- 問14【正誤】酒に酔った状態で船を操縦してもよい。湖川のみ
- 問15小型船舶操縦者の遵守事項である「危険操縦の禁止」について、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問16自分が操縦する小型船舶が他船と衝突し、相手の乗員に負傷者が出た場合の措置として、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問17小型船舶操縦免許証の取扱いに関する記述のうち、正しいものはどれか。二級・一級
- 問18操縦者の疲労や体調の管理に関する心得として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問19出航前の気象・海象に対する心構えについて、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問20他のマリンレジャー利用者や漁業者の近くを航行するときの心得について、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問21自分の水上オートバイが起こす引き波(航走波)の責任について、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問22水上オートバイの発航前(出発前)の検査について、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問23水上オートバイに乗るときの救命胴衣(ライフジャケット)について、適切でないものはどれか。特殊のみ
アプリで解ける残り 67 問
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- 問24【正誤】エンジンの燃料の油や船内のごみは、湖や川の水面にそのまま捨ててもよい。湖川のみ
- 問25【正誤】岸の近くで釣りをしている人や遊泳者がいても、こちらには航行の自由があるので、速度を落とさず近くを通過してよい。湖川のみ
- 問26【正誤】二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)で操縦できるのは湖・川および指定された水域に限られ、海(沿岸)を自由に航行することはできない。湖川のみ
- 問27自動車の運転(陸上交通)と比べたときの、船の操縦(海上交通)の特徴として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問28沿岸でスキューバダイビングなどの潜水が行われている水域を航行するときの注意として、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問29定置網・養殖いかだ・のり網などの漁具の近くを航行するときの心得として、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問30「シーマンシップ(seamanship)」や海のマナーに関する説明として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問31小型船舶による海難(事故)の発生傾向をふまえた心得として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問32出航にあたっての船長(操縦者)の役割と責任について、適切でないものはどれか。二級・一級
- 問33二級小型船舶操縦士が操縦できる船の航行区域は、原則として海岸からどの範囲までとされているか。二級・一級
ほか 57 問はアプリでご覧ください。
船舶免許の解説記事
記事の一覧- ジェットバイク・水上バイクの免許は「特殊小型船舶操縦士」 — 呼び名と正式名称を整理ジェットバイク・水上バイク・ジェットスキー・マリンジェットは、どれも免許の上では同じ扱いで、必要なのは特殊小型船舶操縦士の免許です。法令上の名称「特殊小型船舶」、国交省・JMRAの「水上オートバイ」、メーカーの商標・ブランド名の違いを一次情報で整理します。
- 特殊小型船舶(水上バイク)の免許はどこで落ちる? — 学科は40問中26問、実技は合計210点以上特殊小型船舶操縦士の試験で不合格になる条件を、JMRAの公表資料だけで整理。学科は各科目で半分以上かつ40問中26問以上、実技は300点中210点以上で科目別の足切りなし。受験案内に書かれたコース走行・人命救助の失敗条件と、身体検査の基準も載せます。
- 船舶免許(小型船舶操縦士)の難易度 — 二級は50問中33問で合格・合格率は非公表小型船舶操縦士の学科は二級が50問中33問以上、特殊が40問中26問以上(各科目で半分以上も必要)で合格。JMRAは合格率を公表しておらず、公表は合格者数だけ(2025年は48,533人)。区分別の出題数・試験時間と落ちやすい点を一次情報で整理します。