技術士第二次試験 口頭試験
継続研さん
取組姿勢の 2 つめ、配点 20 点の試問事項です。CPD 活動によって資質能力をどう維持・向上させてきたか、技術士としてどう研さんを続けるかを問われます。表記は「継続研さん」です。
この試問事項の 30 問をすべて Web で公開
問題一覧(30 問)
- 問1口頭試験(総合技術監理部門を除く)における「継続研さん」の配点と、合否決定基準の組合せとして正しいものはどれか。建設部門
- 問2継続研さんの制度的な根拠となる技術士法の条文はどれか。建設部門
- 問3令和5年1月25日改訂版の技術士に求められる資質能力のうち、「継続研さん」の定義に明示されている語はどれか。建設部門
- 問4技術士に求められる資質能力は8項目あるが、そのうち口頭試験(総合技術監理部門を除く)の試問事項に含まれない項目の組合せはどれか。建設部門
- 問5継続研さんの定義に現れる「CPD」が指す語として正しいものはどれか。建設部門
- 問6令和5年1月25日改訂により定義の文言が変更された資質能力(コンピテンシー)の組合せとして正しいものはどれか。建設部門
- 問7口頭試験で日頃の研さん内容を問われた場合に、CPD活動として説明しにくいものはどれか。建設部門
- 問8改訂後の「継続研さん」の定義が求めている到達点として最も適切なものはどれか。建設部門
- 問9技術士資格と継続研さんの関係について、最も適切な記述はどれか。建設部門
- 問10口頭試験は「筆記試験における記述式問題の答案及び業務経歴を踏まえ実施する」ものとされ、筆記試験の繰り返しにならないよう留意すると定められている。この趣旨に沿っ…建設部門
- 問11令和5年1月25日改訂の技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)を、令和8年度の技術士第二次試験から適用することとした理由として公表されているものはどれか。建設部門
- 問12後進の指導や人材育成と継続研さんの関係について、最も適切な記述はどれか。建設部門
- 問13学協会に所属しておらず、講習会にもあまり参加できていない受験者が、継続研さんの試問に答える際の対応として最も適切なものはどれか。建設部門
- 問14技術士法上の義務・責務とその特徴の組合せとして、正しいものはどれか。建設部門
- 問15継続研さんの活動記録を残す意義として、適切でないものはどれか。建設部門
- 問16改訂後の継続研さんが掲げる「変化への適応」を示す取組の例として、最も適切なものはどれか。建設部門
- 問17継続研さんの試問において問われる内容として、想定しにくいものはどれか。建設部門
- 問18技術士に求められる資質能力の名称表記に関する記述として、正しいものはどれか。建設部門
- 問19所属組織に体系的な研修制度が乏しい受験者が、継続研さんについて説明する内容として最も適切なものはどれか。建設部門
- 問20公表されている資質能力の定義に照らしたとき、継続研さんの試問で問われる事柄として最も適切なものはどれか。建設部門
- 問21技術士倫理綱領(2023年3月8日改訂)と継続研さんの関係について、最も適切な記述はどれか。建設部門
- 問22改訂後の「継続研さん」の定義を構成する要素の組合せとして、正しいものはどれか。建設部門
- 問23「継続研さん」の定義が令和5年の改訂で全面的に書き換えられたことの含意として、最も適切なものはどれか。建設部門
- 問24ある受験者が「毎年、学協会の講演会に3回参加し、参加報告を社内で共有しています。今後もこれを続けます」と答えた。改訂後の継続研さんの定義に照らして、この回答に…建設部門
- 問25口頭試験と継続研さんに関する記述のうち、誤っているものはどれか。建設部門
- 問26改訂後の定義を踏まえたとき、継続研さんの対象となる範囲についての理解として最も適切なものはどれか。建設部門
- 問27令和5年1月25日の「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」の改訂の範囲に関する記述として、正しいものはどれか。建設部門
- 問28公表されている筆記試験の各科目の評価項目と口頭試験の試問事項を照らし合わせたとき、筆記試験の評価項目には挙げられておらず、口頭試験でのみ試問される資質能力はど…建設部門
- 問29令和5年1月25日改訂前の「継続研さん」の定義として記載されていたものはどれか。建設部門
- 問30平成26年3月7日に策定された当初の「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」における継続研さん(CPD)の扱いとして、正しいものはどれか。建設部門
技術士 口頭試験の解説記事
記事の一覧- 技術士第二次試験の業務経歴と「業務内容の詳細」720 字 — 口頭試験での使われ方技術士第二次試験の実務経験証明書と「業務内容の詳細」(720 字以内)について、採点はされないが試問の際に参考として使われること、記載の要件、試験室で資料を参照できないこと、口頭試験に不合格だった場合の筆記免除の有無を公表資料で整理します。
- 技術士のコンピテンシー改訂は令和 8 年度から適用 — 8 項目と口頭で問われる 6 項目技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)は令和 5 年 1 月 25 日に改訂され、令和 8 年度の技術士第二次試験から適用されます。8 項目の名称、文言が変わった 4 項目と前文、口頭試験で問われる 6 項目を公表資料で整理します。
- 技術士第二次試験 口頭試験の流れと合格基準 — 試問事項・配点・試問時間・日程技術士第二次試験の口頭試験を、筆記合格者だけが受けること、試問事項 2 区分 4 項目と配点、項目ごとに 60% 以上という合否決定基準、試問時間 20 分、令和 8 年度の日程と試験地、令和 7 年度の実績まで公表資料で整理します。