継続研さん

問 22 / 30

改訂後の「継続研さん」の定義を構成する要素の組合せとして、正しいものはどれか。

建設部門応用

改訂後の「継続研さん」の定義を構成する要素の組合せとして、正しいものはどれか。

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改訂後の継続研さんの定義は「CPD活動を行い、コンピテンシーを維持・向上させ、新しい技術とともに絶えず変化し続ける仕事の性質に適応する能力を高めること」であり、CPD活動・コンピテンシーの維持向上・仕事の性質への適応の3要素からなる組合せが正しい。品質、コスト及び納期の確保を含む組合せは、それがマネジメントの定義に属する要素である点で誤り。論文執筆と関係者との協働を含む組合せは、論文執筆が定義文に書かれておらず、関係者との協働がコミュニケーションの定義に属する点で誤り。人材育成と文化的多様性の理解を含む組合せは、人材育成が技術士倫理綱領第10項(継続研鑽と人材育成)の内容で資質能力の定義文には無く、専門的学識は別の資質能力の項目名であり、現地の社会的文化的多様性の理解は海外業務に関するコミュニケーションの定義に属する点で誤りである。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 4 継続研さん

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。

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