問 2 / 30
継続研さんの制度的な根拠となる技術士法の条文はどれか。
継続研さんの制度的な根拠となる技術士法の条文はどれか。
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解説を読む
技術士法第47条の2は、技術士が業務に関する知識及び技能の水準を向上させ、その資質の向上を図るよう努めなければならない旨を定めた「資質向上の責務」であり、継続研さんの法的な根拠に当たるためdが正しい。aの第44条は技術士の信用を傷つける行為を禁じる規定、bの第45条は業務に関して知り得た秘密を漏らしてはならないとする規定、cの第45条の2は公共の安全や環境の保全等の公益を害することのないよう努める責務であり、いずれも研さんそのものを定めた条文ではない。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 4 継続研さん
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。