問 14 / 30
技術士法上の義務・責務についての記述のうち、誤っているものはどれか。
技術士法上の義務・責務についての記述のうち、誤っているものはどれか。
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解説を読む
信用失墜行為の禁止(第44条)には刑事罰の定めはないが、第36条第2項により、第四章の規定に違反した場合は登録の取消し又は2年以内の期間を定めた名称の使用の停止の対象となり得るため、登録の取消しの対象にならないとする記述が誤りである。資質向上の責務(第47条の2)は「努めなければならない」と定められ罰則がないという記述、秘密保持義務(第45条)が技術士又は技術士補でなくなった後も同様とされる記述、名称表示の場合の義務(第46条)が登録を受けた技術部門の明示を求めるという記述は、いずれも条文のとおりである。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 4 継続研さん
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。