問 24 / 30
ある受験者が「毎年、学協会の講演会に3回参加し、参加報告を社内で共有しています。今後もこれを続けます」と答えた。改訂後…
ある受験者が「毎年、学協会の講演会に3回参加し、参加報告を社内で共有しています。今後もこれを続けます」と答えた。改訂後の継続研さんの定義に照らして、この回答に補うべき要素として最も適切なものはどれか。
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この回答は活動の内容・頻度・継続性は示せているが、定義が求める「コンピテンシーを維持・向上させ、変化し続ける仕事の性質に適応する能力を高める」という目的と見通しが述べられていないため、bを補うべきである。aの講師名や開催場所は活動の付随情報であり、能力の維持・向上との関係を説明する要素ではない。cの費用負担は組織の制度の話であって本人の取組姿勢を示さない。dの所要時間は活動量の情報にすぎず、目的の欠落を補うものではない。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 4 継続研さん
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。