問 20 / 30
公表されている資質能力の定義に照らしたとき、継続研さんの試問で問われる事柄として最も適切なものはどれか。
公表されている資質能力の定義に照らしたとき、継続研さんの試問で問われる事柄として最も適切なものはどれか。
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継続研さんは「CPD活動を行い、コンピテンシーを維持・向上させ、新しい技術とともに絶えず変化し続ける仕事の性質に適応する能力を高めること」と定義されているため、資質能力の維持・向上と変化への適応を問う内容が該当する。資源の配分を問う内容はマネジメントの定義に含まれる事柄である。成果や波及効果の評価と改善への反映を問う内容は評価の定義に該当する。関係者との意思疎通と協働を問う内容はコミュニケーションの定義に該当し、いずれも継続研さん以外の試問事項で扱われる内容である。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 4 継続研さん
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。