科目3 労働衛生(有害業務)

問 2 / 18

有害物質とその常温・常圧における空気中の主な存在形態との組合せとして、誤っているものはどれか。

第一種のみ標準

有害物質とその常温・常圧における空気中の主な存在形態との組合せとして、誤っているものはどれか。

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二硫化炭素は常温で液体(沸点約46℃)であり、空気中では揮発した蒸気として存在するため、ガスとする組合せが誤り。ガスは常温・常圧で気体である物質をいい、塩化水素(沸点約-85℃)、アンモニア(沸点約-33℃)、硫化水素(沸点約-60℃)はいずれも常温・常圧で気体なのでガスとして正しい。ジクロロメタンは常温で液体(沸点約40℃)の有機溶剤で、空気中では蒸気として存在するので正しい。沸点が常温より低いか高いかが、ガスと蒸気を分ける目安になる。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 3 労働衛生(有害業務) — 代表物質の存在形態(ガスと蒸気の区別)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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