問 1 / 18
有害物質の空気中における存在形態に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
有害物質の空気中における存在形態に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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ヒュームは、金属などが高温で溶融・蒸発し、その蒸気が空気中で冷却・凝縮して生じた「固体」の微粒子である(溶接時の酸化亜鉛や酸化鉄など)。凝縮してできた粒子を「液体」とする記述は、液体の微粒子であるミストと混同しており誤り。ガス(常温・常圧で気体の物質。塩素・アンモニア)、蒸気(常温・常圧で液体・固体の物質が気化したもの)、ミスト(液体の微粒子。めっき作業のクロム酸など)、粉じん(機械的作用で生じた固体微粒子)の各記述は定義どおり正しい。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 3 労働衛生(有害業務) — 存在形態(粉じん・ヒューム・ミスト・蒸気・ガス)の定義
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。