問 7 / 18
有害物質とその常温・常圧における空気中の主な存在形態との組合せとして、誤っているものはどれか。
有害物質とその常温・常圧における空気中の主な存在形態との組合せとして、誤っているものはどれか。
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アクリロニトリルは常温で液体(沸点約77℃)であり、空気中では揮発した蒸気として存在するので、ガスとする組合せが誤り。無水クロム酸は常温で固体であり、取扱い時に固体の微粒子である粉じんとして飛散する。塩化ビニルは沸点約-13℃で常温・常圧では気体なのでガスとして正しい。トリクロロエチレンは常温で液体の有機溶剤で蒸気として存在し、クロム酸はめっき液から液体の微粒子であるミストとして飛散する。いずれも正しい組合せである。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 3 労働衛生(有害業務) — 存在形態の組合せ総合(蒸気・粉じん・ミスト・ガス)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。