問 5 / 18
有害物質の存在形態に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
有害物質の存在形態に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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蒸気は、常温で液体又は固体の物質が気化した「気体」であり、液体の微粒子が浮遊するミストとは物理的な状態が異なる。有機溶剤の蒸気を液体の微粒子とみてミストに分類する記述は誤り。硫酸が揮発しにくくミストとして存在すること、水銀が常温でも少しずつ蒸発して蒸気となること、クロム酸めっき液から電解で生じた気泡の破裂によりミストが生じること、トルエン(沸点約111℃)が常温で液体であり揮発して蒸気として存在することは、いずれも正しい。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 3 労働衛生(有害業務) — ミストと蒸気の物理的状態の区別
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。