問 28 / 30
総合技術監理部門の必須科目に対応する口頭試験に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
総合技術監理部門の必須科目に対応する口頭試験に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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実施大綱は、総合技術監理部門の必須科目に対応する口頭試験の試問事項を「経歴及び応用能力」(60点満点)と「体系的専門知識」(40点満点)の2つとし、試問時間を20分としている。10分程度延長することを可能とする定めは試問事項の表の前の柱書きにあり、総合技術監理部門にも係る。マネジメント、評価/コミュニケーション、リーダーシップ/技術者倫理/継続研さんの4つの試問事項は、総合技術監理部門を除く技術部門と、総合技術監理部門の選択科目に対応する口頭試験のものであり、必須科目に対応する口頭試験の構成ではない。したがってその4つで構成されるとする記述が誤りである。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 1 マネジメント、評価
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。