問 13 / 30
「評価」の試問に対する説明として、公表されている「評価」の定義の要素に沿っているものはどれか。
「評価」の試問に対する説明として、公表されている「評価」の定義の要素に沿っているものはどれか。
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解説を読む
「評価」の定義は、各段階の結果や成果、その波及効果を評価し「次段階や別の業務の改善に資すること」である。遅れの要因を振り返って分析し、次工区の工程計画に反映した経緯は、結果を評価して次段階の改善につなげており定義の要素に沿う。作業班と重機の配置を組み替えた経緯は資源の配分であり「マネジメント」の要素、発注者と地元に説明して理解を得た経緯は関係者との意思疎通であり「コミュニケーション」の要素、講習を受講して知識を補った経緯はCPD活動であり「継続研さん」の要素にあたる。いずれも別のコンピテンシーの内容であって、評価の説明としては要素が合っていない。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 1 マネジメント、評価
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。