問 14 / 30
「評価」の定義にいう「別の業務の改善に資する」にあたる説明はどれか。
「評価」の定義にいう「別の業務の改善に資する」にあたる説明はどれか。
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解説を読む
「評価」の定義は、結果・成果・波及効果を評価し「次段階や別の業務の改善に資すること」を挙げている。「別の業務」にあたるのは当該業務の外であり、確立した点検手順を標準様式にまとめて他路線の点検業務に適用したことを述べる説明がこれに該当する。手戻りの原因を特定して同じ業務の後工程の手順を見直した説明は、当該業務の中での改善であり、定義の言葉では「次段階」の側にあたる。完了報告書を提出して成果を説明したこと、上司へ進捗を報告して指示を受けたことは報告や意思疎通であり、評価の結果を別の業務の改善に用いたことは示されていない。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 1 マネジメント、評価
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。