問 11 / 30
実施大綱に定められた口頭試験の実施方法に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
実施大綱に定められた口頭試験の実施方法に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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実施大綱は、口頭試験を「技術士としての適格性を判定することに主眼をおき、筆記試験における記述式問題の答案及び業務経歴を踏まえ実施する」ものとし、筆記試験の繰り返しにならないよう留意すると定めている。したがって記述式答案の内容を口頭で再現させることに主眼をおくとする記述は誤りであり、主眼の置きどころを取り違えたうえ、筆記試験の繰り返しにならないよう留意するという定めにも反する。答案及び業務経歴を踏まえること、繰り返しにならないよう留意すること、適格性の判定に主眼をおくことは、いずれも大綱の文言どおりである。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 1 マネジメント、評価
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。