問 2 / 30
口頭試験(総合技術監理部門を除く)の合否決定基準に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
口頭試験(総合技術監理部門を除く)の合否決定基準に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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文部科学省の令和8年度合否決定基準は、口頭試験について試問事項の各項目(マネジメント、評価/コミュニケーション、リーダーシップ/技術者倫理/継続研さん)それぞれで60%以上の得点を求めている。したがって4項目の得点を合算して合計60%以上で合格とする記述は誤りである。合算方式では、ある項目の低い得点を他の項目で補えることになり、項目ごとに基準を課す定めと食い違う。各項目それぞれ60%以上とする記述、1項目でも60%未満なら不合格とする記述は基準の帰結として正しく、マネジメント、評価とコミュニケーション、リーダーシップがともに区分Ⅰに属するという記述も実施大綱のとおりである。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 1 マネジメント、評価
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。