科目4 労働衛生(有害業務以外)

問 4 / 20

屋内の作業場所で、自然湿球温度22℃、黒球温度30℃、乾球温度27℃を得た。日射はないものとして、このときのWBGT値…

第一種・第二種標準

屋内の作業場所で、自然湿球温度22℃、黒球温度30℃、乾球温度27℃を得た。日射はないものとして、このときのWBGT値として正しいものはどれか。

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解説を読む

屋内および屋外で日射がない場合のWBGT値は、0.7×自然湿球温度+0.3×黒球温度で求め、乾球温度は用いない(JIS Z 8504の算出式。環境省熱中症予防情報サイトにも同じ式が示されている)。0.7×22+0.3×30=15.4+9=24.4℃となる。24.1℃は日射がある場合の式を当てはめた値、23.5℃は黒球温度の代わりに乾球温度を用いた値、27.6℃は自然湿球と黒球の係数を入れ替えた値、27.9℃は乾球温度に0.7を掛けて黒球温度と組み合わせた値である。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 温熱環境: WBGT(屋内・日射なし)=0.7自然湿球+0.3黒球

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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