科目4 労働衛生(有害業務以外)

問 2 / 20

実効温度(感覚温度)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

第一種・第二種標準

実効温度(感覚温度)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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実効温度(感覚温度)は、気温・湿度・気流の3要素が体感に与える効果を総合し、無風・相対湿度100%の状態の気温に置き換えて表した指標で、ふく射熱は含まない。したがって「ふく射熱を加えた4要素で求める」とする記述が誤り。湿度が高いと汗が蒸発しにくいため実効温度は高くなり、気流が強いと対流による放熱が進むため実効温度は低くなる。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 温熱環境: 実効温度=気温・湿度・気流の3要素(ふく射熱を含まない)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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