科目4 労働衛生(有害業務以外)

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作業に伴う熱中症に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

第一種・第二種基本

作業に伴う熱中症に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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熱中症は重症度によりⅠ度(めまい・立ちくらみ・こむら返り等)、Ⅱ度(頭痛・吐き気・倦怠感等)、Ⅲ度(意識障害・けいれん・高体温等)に分類され、Ⅲ度が最も重症である。意識障害はⅢ度にあたる。熱けいれんはⅠ度の病型であり、Ⅲ度ではない。Ⅰ度は原則として現場での応急処置・経過観察で対応する。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 温熱環境: 熱中症の重症度分類(Ⅰ〜Ⅲ度、Ⅲが最重症)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18

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