科目4 労働衛生(有害業務以外)

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空気調和設備を設けている事務室の温度・湿度の管理に関する次の記述のうち、法令上誤っているものはどれか。

第一種・第二種標準

空気調和設備を設けている事務室の温度・湿度の管理に関する次の記述のうち、法令上誤っているものはどれか。

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事務所衛生基準規則では、空気調和設備等により空気を調整する場合、室の気温は18℃以上28℃以下、相対湿度は40%以上70%以下になるように努めなければならないと定めており、湿度の基準は現に存在する。したがって「撤廃された」とするeが誤り。室温の下限は令和4年4月施行の改正で17℃から18℃に引き上げられ、気温が10℃以下のときは暖房等の措置が必要である。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 事務所衛生基準: 室温18〜28℃・相対湿度40〜70%の努力義務(令和4年改正)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18

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