科目4 労働衛生(有害業務以外)

問 15 / 20

事務所衛生基準規則に定める室の温度・湿度等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

第一種・第二種標準

事務所衛生基準規則に定める室の温度・湿度等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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事務所衛生基準規則第5条第3項は、空気調和設備を設けている場合、室の気温が18℃以上28℃以下、相対湿度が40%以上70%以下になるように努めなければならないと定めている。したがって「30%以上80%以下」とする記述が誤り。気温の下限は令和4年4月施行の改正で17℃から18℃に引き上げられた。気温10℃以下の場合の暖房等の措置と、冷房時に外気温より著しく低くしないことは第4条、気流0.5m/s以下は第5条第2項に定めがある。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 事務所衛生基準: 室温18〜28℃・相対湿度40〜70%の努力義務(令和4年改正)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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