問 9 / 20
相対湿度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
相対湿度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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相対湿度は、空気中の水蒸気圧を、その温度における飽和水蒸気圧で割って百分率で表したものである。相対湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温は下がりにくい。湿度は乾球温度と湿球温度の差から求め、黒球温度は用いない。相対湿度100%は水蒸気で飽和した状態を指し、水蒸気の質量を表すものではない。飽和水蒸気圧は気温が上がるほど大きくなるため、水蒸気量が同じなら気温が上がると相対湿度は低くなる。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 4 労働衛生(有害業務以外) — 温熱環境: 相対湿度=水蒸気圧/飽和水蒸気圧×100
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。