科目4 労働衛生(有害業務以外)

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相対湿度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

第一種・第二種標準

相対湿度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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相対湿度は、空気中の水蒸気圧をその温度における飽和水蒸気圧で割り百分率で表したもので、dが正しい。相対湿度が高いと汗が蒸発しにくく体温は下がりにくい(a誤り)。湿度は乾球温度と湿球温度の差から求められ、黒球温度は用いない(b誤り)。相対湿度100%は水蒸気で飽和した状態(c誤り)。飽和水蒸気圧は温度で変わるため、水蒸気量が同じでも気温が変われば相対湿度は変化する(e誤り)。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 温熱環境: 相対湿度=水蒸気圧/飽和水蒸気圧×100

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18

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