科目4 労働衛生(有害業務以外)

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室内の必要換気量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

第一種・第二種応用

室内の必要換気量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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必要換気量 = 在室者が呼出する二酸化炭素量 ÷(室内二酸化炭素基準濃度 − 外気二酸化炭素濃度)で求める。分母である濃度差が大きいほど必要換気量は小さくなるため、「差が大きいほど大きくなる」とするeが誤り。室内基準はふつう0.1%(1000ppm)、外気は概ね0.03〜0.04%でこれより低く、呼出量が多いほど必要換気量は大きくなる。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 必要換気量: 呼出CO₂量÷(基準0.1%−外気濃度)、濃度差と換気量は反比例

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18

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