科目4 労働衛生(有害業務以外)

問 10 / 20

室内の必要換気量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

第一種・第二種応用

室内の必要換気量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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必要換気量(m³/h)=在室者が1時間に呼出する二酸化炭素量÷(室内二酸化炭素基準濃度−外気の二酸化炭素濃度)で求める。濃度差は分母にあるため、差が大きいほど必要換気量は小さくなり、「差が大きいほど大きい」とする記述が誤り。呼出量は分子にあるので、必要換気量はこれに比例する。室内の基準濃度には通常0.1%(1,000ppm)を用い、外気はおおむね0.03〜0.04%である。二酸化炭素は在室者の呼気による汚染の指標として扱われる。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 必要換気量: 呼出CO₂量÷(基準0.1%−外気濃度)、濃度差と換気量は反比例

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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