科目4 労働衛生(有害業務以外)

問 17 / 20

事務所衛生基準規則に定める室の気積に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

第一種・第二種標準

事務所衛生基準規則に定める室の気積に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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事務所衛生基準規則第2条により、室の気積は、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さにある空間を除き、労働者1人について10m³以上としなければならない。機械や什器が占める容積は空気の量にならないため差し引き、高い位置の空間は換気に寄与しにくいため4mまでで算入する。設備の容積を含める記述、算入の上限を3mや5mとする記述、1人あたりを8m³や12m³とする記述は、いずれも条文と異なる。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 事務所衛生基準規則(気積 — 1 人あたりの下限。設備の容積と高所の空間は除く)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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