科目4 労働衛生(有害業務以外)

問 12 / 20

温熱環境を評価する要素に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

第一種・第二種応用

温熱環境を評価する要素に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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暑さ寒さの感じ方は、気温・湿度・気流・放射熱という環境側の要素に、着衣量と作業強度という人側の条件が組み合わさって決まる。気流があると対流と汗の蒸発による放熱が進むため、気温と湿度が同じでも気流が強いほど涼しく感じる。したがって「気流が変わっても体感は変わらない」とする記述が誤り。湿度が高いと汗が蒸発しにくく、放射熱も体感を左右する。着衣量が多いと放熱が妨げられ、作業強度が高いと産熱が増えて暑く感じる。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 温熱環境(気温・湿度・気流・放射熱と、着衣・作業強度)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。

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